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2026年03月04日

エクレクト、広島県主催「地域×AI」イベントにて広島県知事・東京都副知事ほか各界有識者と登壇

株式会社エクレクトは、2月10日に行われた広島県のイベント「AIで未来を切り拓く ~『地域×AI』広島からの挑戦〜」に参加いたしました。

本イベントは、地域におけるAI活用について、トップリーダーをはじめ自治体・企業・学生など多様な視点から可能性を探るもの。2026年2月9日から13日の5日間にわたり開催された、中国経済産業局主催の最先端テクノロジーイベント「Tech To The Future 2026」の一環として実施されました。

当日は、事業の中で弊社がサポートさせていただいた学生たちによる成果発表が行われるとともに、弊社代表の辻本真大が、広島県の横田知事や東京都の宮坂副知事をはじめとする行政・テクノロジー分野のキーパーソンとともにパネルディスカッションへ登壇させていただきました。

学生たちによるアイデア発表「次世代クリエーターが提案する“大崎上島×ゆるっとAI”」では、4つの大学・高専の学生が、その垣根を越えてチームを組み、大崎上島における地域課題に向き合う取り組みについて発表。行政トップなどからのコメントでは、技術面以上にその挑戦の過程や姿勢を評価する声も寄せられていました。

続いて行われたパネルディスカッション「地域未来の再設計:AIが拓く地域の力」では、須山勇氏(株式会社フラクタス代表取締役社長/広島県デジタル特別参与)をモデレーターに、横田美香広島県知事、宮坂学東京都副知事、グーグル・クラウド・ジャパン日本代表・三上智子氏、一般社団法人シェアリングエコノミー協会代表理事・石山アンジュ氏、そして弊社代表取締役の辻本真大が登壇。

AI時代における人のあり方や、思考を拡張するツールとしてAIをどう活用するか、そして挑戦を後押しする環境づくりの必要性などが議論され、辻本からは、AI活用において重要なのは「挑戦できる場」と「当事者意識」であるということや、地域からモデルケースを創出していくことの意義についてお話しさせていただきました。

AI時代における新たな挑戦を、地域とともに形にしていけるよう、今後も新たな価値創出に取り組んでまいります。

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